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置賜エリア

有限会社 登起波牛肉店

古き良き時代より変わらぬ旨さ、本物の味と心を伝えます

創業明治27年米沢牛の美味を伝えて百十三年。
最高級の風味と品質を大切に守り続けた老舗ならではの確かな味をお届けします

「登起波牛肉店」は、現在、米沢の牛肉店の中では、一番の老舗です。明治の創業当時は、秋から北側倉庫の雪ムロに、冬の間に集めて踏み固めた雪がなくなる6月頃までが牛肉の販売期間だったそうです。その長い歴史の中で、確かな品質と味にこだわり、「米沢に登起波あり」との評価を得て、代々変わらぬ美味しさを守りつづけています。 さて、米沢には味噌と酒粕に米沢牛を漬け込んだ名物があるのをご存知でしょうか? お土産にも人気の高いものですが、そもそもは明治30年頃、登起波牛肉店の二代目・尾崎世禄氏が発案したもの。当時、「登起波漬」として宮内庁のお買い上げ品ともなり、県の依頼により観光物産名物にするために製法が公開されたのです。 その後、米沢牛業界に貢献し、文献も残した三代目茂一氏、本格的な飲食店へと拡大させた四代目祐二氏へと継がれ、現在は五代目・仁氏が伝統を守りながらも、時代に即した業態へと発展させています。

五代目店主自らが競り落とし、いくつもの基準を満たした米沢牛だけが「登起波ブランド」になります

米沢牛の肥育の特徴は、山々から流れ来る雪解け水、飼料となる良質の稲ワラなど豊かな自然を強い味方に、永い経験と肥育技術が一体となって、愛情いっぱいに育てることにあります。血統の確かな仔牛を置賜地方独特の気候の中、長期肥育でじっくりと育て上げられます。登起波牛肉店は米沢牛枝肉市場に直接の買参権を持つ数少ない肉屋として、店主が自ら競り落とします。肥育日数、やわらかな肉質、霜降り度、照りや手で触ると融ける良質に仕上がった脂、細部までいくつもの基準を満たした牛肉だけが米沢牛の中でも「登起波ブランド」となります。しかも雌牛だけを選ぶという、代々引き継がれてきたこだわりと、職人技ともいえる熟成の技術によって、この上ない至福の味わいが生まれるのです。

米沢牛すき焼き
牛舎

登起波牛肉店のおススメ

特選お任せすき焼きセット(タレ付)
霜降りロースと赤身肉の内容をお任せしていただく代わりにタレをサービスしました。 霜降りと赤身の部位のお肉の食べ比べをお楽しみください。
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登起波漬
米沢の地味噌をベースに、酒の米沢が誇る特選名醸の酒粕の風味を程よく配し、熟成させ、 本場米沢牛を漬け込んで、当店独自の味に仕上げました。明治後期に発案、大正元年に創製以来、宮内庁のお買上げ品として、また数多い栄誉賞楯と共に米沢名物の味の代表と御引き立ていただいております。
登起波漬

米沢牛登起波漬

米沢牛登起波漬(ロース漬)

※その他にも各種取りそろえております

お取り寄せ先

お取り寄せ方法 TEL、FAX、インターネット
お支払い方法代金引換、郵便振替、銀行振込
住所〒992-0045 山形県米沢市中央7-2-3
フリーダイヤル0120-23-4405
TEL0238-23-4400(精肉)/0238-23-5400(飲食)
FAX0238-23-1501
営業時間 9:00〜18:00(精肉)/11:00〜21:00(飲食)
※18:00以降は要予約
休日毎週火曜日
駐車場完備
URL ショップサイト「米沢牛」で検索
http://www.yonezawabeef.co.jp/

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